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August 4, 2023

[JP] アナクトガーデン子供日記翻訳

ミジ

今日はミジが待ちに待った運動会!  ミジは運動神経がよく、いくつもの種目で1位になりました。徒競走で1位になって手首に1位のスタンプを押してあげたら、にっこり笑って保護者に自慢するのだと喜んでいました。    連絡帳を書いているこの瞬間もスアとミジの美しい歌声が聞こえてきます。アナクトガーデンに入学してきた子どもたちの音楽的才能は非凡なものですが、ミジは素晴らしい才能を持つ子たちにはない特別なものを持っています。


スア

真面目なスアは図書館でその日に習った内容の復習をして、一日を終えます。義務遊びの時間の後は、図書館で本を読んだり勉強をして時間を過ごします。ミジがあげたアナクトガーデンの造花がよほど大切なのか、しおりとして使っています。


ティル

アナクトガーデンで開催された歌コンクールでティルが優勝しました! ティルは自分で作った曲を歌ったのですが、個性的なのにポピュラーで、どうすれば人間の頭からこんなメロディーが生み出せるのかと感動しました。ただパフォーマンスが少々過激でしたが、子どもたちが楽しんでいたので問題ありません。


イヴァン

イヴァンは、朝、授業の前にアナクトガーデンの池で自分の表情を観察します。普段はそれほど表情が豊かな子ではありませんが、他の子どもたちみたいに笑ったり顔をしかめたりする表情を見ているとまるで別人です。    いつの間にか、アナクトガーデンに来て3年が経ちました。最初の頃は、大人しい子なのでアナクトガーデンに溶け込めるか心配しましたが、私の心配をよそに他の子どもたちと良い交友関係を維持し、仲良くしています。いつも先生に礼儀正しく挨拶をするイヴァンを見ていると、しっかりと家庭教育を受けたのだなぁと感じます!