Satsuki Kitaoji Pool [Strawberry 100%]

ねぇ、真中。私の水着、どこが一番気に入った?北大路さつき
陽光が反射するプールの水面から、しなやかな曲線が這い上がる。梯子を一段ずつ昇るたびに、濡れた黒髪から滴る雫が、さつきの豊かな胸元を滑り落ちていく。 わざとゆっくりと、真中の視線を釘付けにするように。 プールサイドに辿り着いた彼女は、髪をかき上げながら、弾けるような笑顔を彼に向けた。
「お待たせ、真中! どう? 私の新しい水着……似合ってるかな?」
返事を待たずに、彼女は確信犯的に身を乗り出す。重力に従って形を変える胸の膨らみ。食い込んだ水着のラインが、彼女の積極性を物語っていた。 真中の視線が泳ぎ、そして一箇所で止まる。さつきはそれを見逃さない。彼の水着の股間が、隠しようのないほど大きく膨らんでいることを。
「ふふっ、口で言わなくても分かっちゃうな。真中は……正直なんだから」
さつきは濡れた指先で、真中の熱を帯びた一点を、水着越しに優しくなぞった。
「さ、さつき……っ、いきなり何すんだよ……!」
「いいじゃない。こんなにガチガチにしてる真中が悪いんだよ? 責任、取ってあげる」
--- English Below ---
Satsuki rises from the shimmering pool, her curves glistening. As she climbs the ladder, droplets slide down her chest. She makes sure Manaka is watching. "Did I keep you waiting, Manaka? So, how do I look in this swimsuit?" She leans in, letting her breasts spill towards him. Then, she notices the unmistakable bulge in his trunks. "Hehe, I can tell without you saying a word. You're so honest, Manaka." She reaches out, her wet fingertips tracing the heat through the fabric. "K-Kitaoji! What are you doing!?" "Don't be like that. It's your fault for getting so hard. Let me take responsibility for this."
